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コラーゲンの肌への効果を上げる方法とは? 


コラーゲンがお肌にいいと分かっていても、コラーゲンの含まれている食材を意識してとっている人は思いのほか少ないかもしれません。

フカヒレがコラーゲンをたっぶり含んでいるのは知っていますが、もっと手に入れやすい食材でとれたらいいですよね。

そもそもコラーゲンは1日にどれぐらいとればいいのでしょうか?


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◇1日に必要なコラーゲン量は?

コラーゲンの効果を感じるには、1日に5~10gが必要です。

コラーゲンを体に取ってから、5時間で血中濃度がピークになり、24時間程で代謝されます。

つまり、毎日継続的に取ることが大事なんですね。


◇コラーゲン含有量が多い食材は?

比較的手に入れやすい食材です。(100g中のコラーゲン量を併記)

・牛のすじ肉  4.98g

・さけ(皮あり) 2.41g

・さんまの開き(皮あり) 2.23g

・手羽元 1.99g

・シラス干し 1.92g

・さんま(皮あり) 1.82g

・ぶり(皮あり) 1.62g

・鳥のもも肉 1.56g  

コラーゲンの多いさんま


魚は皮まで残さず食べるといいことが分かります。

毎日5g取るのは無理!と思われた人もいるかもしれませんね。

足りない分は、サプリで補うという手もあります。

コラーゲンは体内でペプチド(アミノ酸が複数つながったもの)に分解されますが、既にペプチドの状態にして、吸収を高めるように作られているサプリもあります。


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◇コラーゲンの効果を上げる方法

せっかく取ったコラーゲンの効果を上げるために、一緒に取りたい栄養素があります。

それは、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCです。


コラーゲンは体内でぺプチドに分解され、新しいコラーゲンが合成されますが、その合成に欠かせないのがビタミンCです。 ビタミンCが足りないと、コラーゲンの合成に悪影響があるのですね。


コラーゲンもタンパク質なので、体内で糖質と結びつくと糖化が起こります。

糖化によりAGEという物質がたまると、しわやたるみ、くすみなど肌のトラブルを促進します。

ビタミンB6、B12は、糖化した部分を取り除く働きをしてくれます。

ビタミンB6は、にんにく、まぐろ、かつお、レバー、鶏肉などに、

ビタミンB12は、牡蠣、しじみ、いわし、たらこなどに含まれています。


日頃のスキンケアに加えて、魚の皮まで食べるようにするだけでも、美肌効果が上がります。

そういう私もぶりの皮は残していたなぁ。

これからは皮までしっかり食べますよ~ (^_^.)


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