ホームその他健康 ≫ 1日に必要な水分量は人によって違う

1日に必要な水分量は人によって違う


私たちの体の約7割は水分でできています。

取り入れる水分は、多すぎても少なすぎても体によくありません。

水分が多すぎると、水中毒という症状が起こり、体がだるくなったり、消化不良になることも。

また、むくみの原因になったりもします。

水分が少なすぎると、便秘になったり、脱水症状を起こしたり、泌尿器系の病気につながることも。

では、1日に必要な飲み物の量とはどれぐらいなんでしょうか?


あなたのクリックが記事更新の励みになります。
にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ
にほんブログ村
■必要な水分量は人によって違う

必要な飲み物の摂取量は、体重によって違います。

目安としては、体重を8で割ったコップ量の水分です。

コップ量は200mlとします。

例えば、体重が48kgの人ならば、48÷8=6

コップ6杯分(1200ml)が目安になります。

きっちり6杯じゃなきゃダメというわけではないので、季節や体調に合わせて調整するといいですね。


■水分を取るタイミング

水分は、コップ1杯分を1日に6~8回に分けて取るのがいいと言われています。

1日の中でも、取った方がいいタイミングと取らない方がいいタイミングがあります。


◎取った方がいいタイミング

1.朝起きた時

私たちは寝ている間に約500mlの水分を失い、朝の血液中のミネラル濃度は高くなっています

そのため、朝一番の水分補給は重要です。朝飲むのにおすすめなのは、白湯です。

体温と温度差がある飲み物は胃腸に負担がかかりますが、白湯は胃腸に優しいのでまだ目覚めていない体にぴったりです。

2.就寝前

寝ている間に血液中のミネラル濃度が上がりすぎないように、寝る前にも水分を取ると体にいいです。

心筋梗塞や脳梗塞も血液の濃度が一番高い明け方に起こりやすいそうです。

利尿効果のある飲み物を取ると、夜中にトイレに行きたくなってしまうので注意です。


◎取ると良くないタイミング

食事中にたくさん水分を取ると、胃液が薄まって消化に差し支えます。

食事中は控えめにして、食後15分以上たってから飲むようにすると消化もスムーズにいきます。


体の水分が2%減った時点で、私たちはのどの渇きを感じるそうです。

たった2%で渇きを感じるのですね!

冬も適度に水分補給して、健康を維持したいものです。


記事が役に立ちましたらクリック頂けるとうれしいです。
にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ
にほんブログ村

★おすすめ商品★

ブランディア「ブランド買取ブランディア」
いらない服を売っちゃいませんか?
レビューはこちら⇒たんすの肥やしを売ってお小遣ゲットしましょ!


新田コラーゲンコラゲネイド「新田バイオラボ コラゲネイド」
つい触りたくなるスベスベ肌になる
レビューはこちら⇒1日スプーン1杯でツヤ肌になるコラーゲン

ディセンシアアヤナス「ディセンシア・アヤナス」
花粉症の時期でも、肌荒れしなかった敏感肌用化粧品
レビューはこちら⇒エイジングケアもできる敏感肌用化粧水・美容液


関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © キレイライフ、発見 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル