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顔のたるみを改善するには○○の筋肉を鍛えるエクササイズ!


30代も半ばを過ぎると、気になるのがフェイスラインのたるみです。

数年前まではもっとハリがあったのに・・・と鏡を見てため息をついてしまうこともありますよね。

少しでも改善しようと色々なコスメを試したり、美顔器を使ったり、エクササイズをされているのではないでしょうか?


歯科医の是枝伸子さんは、たるみの原因は筋肉の衰えだと言います。

顔の筋肉が衰えていないかどうかチェックをしてみませんか?



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■フルスマイルで10秒キープできる?

口角を上げ、上の前歯8本を見せて、フルスマイルで10秒をキープします。

眉と額は動かさないようにします。

鏡を見ながら、フルスマイルを10秒保つことができればOKです。

前歯8本が見えていないとNGです。


どうでしたか?

表情筋は、骨格筋と比べて薄いため、使っていないと衰えるのも早いです。

でも、鍛えれば何歳からでも効果が出るとか。

次は、たるみを改善するエクササイズです。


■首の筋肉を鍛えてたるみを改善する!


首の筋肉を鍛えて、たるみを改善する「舌出しエクササイズ」です。

1.胸の前で両手のひらを合わせて、舌を前にゆっくりと突き出します。(下ではなく、まっすぐ前に出します)

2.首の筋肉を意識して、そのままキープ。(猫背にならないように)

3.ゆっくりと舌を口に戻します。

1日に20回が目安です。


首の筋肉を鍛えるなんて今まで経験がなかったので、軽い筋肉痛になりました。(^_^.)

このエクササイズは、たるみ改善だけではなく、高齢者の嚥下(えんげ)能力を改善する効果もあるそうですよ。


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■老けて見えるポイントは口と鼻の距離にあった

老けて見えるポイントのひとつとして、口と鼻の距離の広さが挙げられます。

距離が離れているほど、老けた印象に。

日本語は、上唇をあまり動かさなくても発音できるため、加齢と共に鼻の下が長くなる人が多いとか。

言われてみれば、お年寄は口と鼻が離れている人が多い気がしませんか?


鼻の下の筋肉を鍛えて老化を防ぐのが、あひる口体操です。

あひる口になって、口を少し開いて、上唇だけを突き出して上下させます。

上唇を内側から持ち上げるイメージで、鼻は動かさないように。

目安は、1日に20回です。


今から老け顔予防をしていれば、高齢者になった時に同級生と差がつきそうです。


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