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本当に怖い老化食品~白澤卓二さんの本


同じ年齢でも、若く見える人と老けて見える人がいますよね。

その差はどう生まれるのでしょうか?

白澤卓二先生は、見た目年齢は、生まれ持ったものではなく、何を食べているかに関係すると言います。

糖質をとりすぎると、AGE(週末糖化産物)が発生し、美容面では、しみやたるみ、しわの原因に、健康面では、動脈硬化や認知症などの原因になるとされています。

白澤先生の本「本当に怖い老化食品」の中から、老化を促進する食品が何か見ていきましょう。


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本の中では、メニューを比較して、どちらが老化を促進する食品かが書かれています。

例えば、炭水化物の項目では、おなじみの食べ物が出てきます。


◇ラーメンVSうどんVSそば

おすすめの順位をつけるならば、1位はそば、2位はうどん、3位はラーメン。

そばは、GI値が低く、血糖値が上がりにくく、ポリフェノールや必須アミノ酸が含まれているので1位。

ラーメンは、かんすいなど添加物がたくさん使われていて、塩分や脂分が多いので3位です。

どうしてもラーメンが食べたい時は、野菜がたっぷり入ったものを選ぶと体にいいです。


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◇おにぎりVSお茶づけ

どちらも白米を使ったメニューですね。

お茶づけは、かまないで飲み込みますが、おにぎりはかんで食べますね。

よくかんで食べると胃に入る速度が遅くなるので、老化を促進する血糖値の上昇もゆるやかになります。

また、だ液には消化酵素が含まれているので、よくかむと、胃腸の働きもよくなります。

早食いになってしまうお茶づけでは満足感を満たせないのもマイナス点です。


最近、にぎらないおにぎりが話題になってますね。

うちでは、雑穀米を食べているのですが、朝食はおにぎりにしてササッと食べてます。

雑穀米って、もちもちして美味しいんですよね。


◇カレーパンVS焼きそばパン

白澤先生によると、どっちのメニューも最悪だとか。

焼きそばパン、好きなのに・・・ガックリ(-_-;) 

カレーパンも無性に食べたくなる時ありまよね?


揚げたカレーパンは、動脈硬化やがんの原因とも考えられている過酸化脂質がたっぷり含まれています。

焼きそばパンは、炭水化物×炭水化物のメニューで、血糖値が上がりやすいし、添加物が多いためNG。

しいて言うなら、カレーパンの方がおすすめだそうです。ただし、焼いたカレーパン。


この本では、主食、おかず、調味料、デザートなどの項目があり、老化を促進しやすいのはどっち?と複数のメニューが比較されています。

時間もかからないで、読めて、老化を促進する食品を知ることができます。


 

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