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河埜玲子医師の美肌の秘訣は料理に使うスープにあった~サタデープラス


美肌の女性


今日のサタデープラスは、名医の健康法の第二弾。

5人のドクターの健康の秘訣を紹介していましたが、一番気になったのが、-12才肌を持つ河埜玲子先生。

どうやら料理に使うスープに秘密が隠されているようですが・・・


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河埜玲子先生の美肌の秘密とは?

河埜玲子先生は、現在38才ですが、肌年齢をチェックをすると、なんと26才。

-12才とは、なんてうらやましい。


医者としてだけではなく、料理家の顔を持つ河埜さん。

秘密は、彼女がほとんどの料理に使う黄金色のスープにあるようです。

そのスープの材料はさぞ高価な材料で作られているのか?と思いきや


材料は、なんと野菜の皮やへたや種だとか。


野菜には、体の老化を防ぐファイトケミカルという抗酸化物質が含まれています。

それも、私たちが普段食べている部分よりも、皮やへたにたくさん含まれているんですって。


例えば、にんじんの生ジュースとゆで汁を比較した場合、ゆで汁の抗酸化力はジュースの100倍にもなります。

なぜなら、野菜を加熱すると、野菜の細胞内にあるファイトケミカルが細胞外に溶け出す性質があるから。

うーん。今まで、そんなに抗酸化力の高いものを捨てていたんですね(^-^;


美肌になるスープの作り方

美肌になる河埜先生のスープの作り方です。

材料

  • 両手いっぱいほどの野菜の皮やへた、種

  • 1~1.5リットルの水

  • 料理酒小さじ1~2



作り方

1.鍋に野菜くず、水、料理酒を入れて、弱火で20分煮ます。

2.煮たら、野菜くずをざるでこして、できあがり。冷蔵庫で3~4日保存が効きます。


河埜先生のおすすめの野菜は、にんじんや大根の皮、パプリカのへたと種、カボチャのわたと種です。

甘味があるので、優しい味になるそうです。


逆に、苦みやくせがあるのは、キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎの皮、ピーマン。

使ってはダメというわけではないですが、入れすぎないほうがまろやかになります。


日比野先生の美容法も参考になります⇒日比野佐和子先生の肌が20才若返る美容法とは?目尻のしわの改善法も


ファイトケミカルには、免疫力や抗ガン作用も

野菜くずのスープは、一般的にベジブロスと呼ばれています。

ファイトケミカルは、抗酸化力に限らず、免疫力アップや抗ガン作用も期待できるそうです。

野菜の皮は、害虫や紫外線から身を守るために、種やへたは成長するための栄養がいっぱい。

これを使わない手はないですね。


ベジブロスは、ご飯を炊くときに入れたり、煮込み料理や汁物などに使えます。和食にも洋食にも合うから、使いやすい。

味の好みは千差万別ですから、色々試してみて、自分好みの味を見つけてもいいですね♪


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