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池谷敏郎先生のダイエット法は食べる時間が決め手~サタデープラス名医の健康法


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10月24日のサタデープラスで、血管年齢が18才も若返った池谷敏郎先生の健康法を紹介していました。

以前はメタボ体型だった池谷先生は、ダイエットをしてスリムになり、血管年齢も若返りました。

そのダイエット法が、意外な方法だったんです。

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池谷敏郎先生の朝食は?

循環器科の名医である池谷敏郎先生は、若々しくて53才という年齢には見えません。

今のお姿からは信じられないですが、30代の頃はメタボ体型だったそうです。

患者さんを指導するのに、それでは説得力がないからと、自らやせて、血管年齢も若返りました。


池谷先生の若返りのポイントは、食事にあります。

朝食は、池谷式ジュースしか摂りません。

普段私たちは食べ過ぎの傾向にあり、血管を若返らせるには、食事制限が有効だとか。


ジュースの材料は、にんじん1.5本、皮つきりんご2分の1個、皮つきレモン4分の1個

材料をジューサーにかけた後、動脈硬化予防にアマニ油を小さじ1杯入れたもの。


私も、朝はスムージーだけで済ませていた時期があります。

でも・・・続かなかったんです。

お腹が空いて、力が出なくて、お昼まで持たないから(笑)

ジュースだけでも、平気な人もいますが、食事を口にしないと元気が出ない人は、無理しない方がいいでしょう。


昼食を午後2時に食べると太りにくい?

食事は、食べる時間が重要です。

「なぜか?」と言うと、食事を摂る時間によって、太りやすくなったり、太りにくくなったりするからです。

一番太りにくい時間は午後2時。

だから、その時間に昼食を摂るそうです。


どうして、午後2時が太りにくいのか?

カギとなるのが、脂肪を貯めこむ酵素をコントロールするビーマル1。

ビーマル1の量が一番少ないのが午後2時なんですね。


・ビーマル1の1日の変化量を載せています→夕食を食べても太りにくい時間帯は?

・時計遺伝子を使ってダイエット→好きなものを食べてもOK!ポイントはいつ食べるか?「時計遺伝子ダイエット」


午後2時ちょうどじゃなくても、12時、13時代ならビーマル1の値は低い傾向にあるので、脂っこいものを食べるならランチがおすすめ。

逆に、一番太りやすくなる時間は、午前2時。

さすがにその時間には寝ている人も多いでしょうが、夜食をとると太るわけですね。

これからは、食べる時間にも気をつけてみてはいかがでしょうか?


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