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カカオポリフェノール含有量70%以上のチョコの意外な効果とは?~ゴゴスマ


高ポリフェノールチョコ


10月28日のゴゴスマで、今話題のチョコレートについて特集をしていました。

最近は、おいしさだけではなく、健康志向の方をターゲットにしたチョコも販売されています。

中でも注目を集めているのが、高カカオチョコレート

2012年と2014年のチョコの販売数を比べてみると、チョコ全体では微増ですが、高カカオチョコレートに限ると2.4倍だとか。

一体どんな効果があるのでしょうか?


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高カカオチョコはどんな効果があるの?


高カカオチョコとは、カカオポリフェノールの含有量が60%~70%以上のチョコのことです。

その効果はと言うと、


  • 記憶力の向上


  • 勉強や脳活ゲームと同じ効果がある


  • 認知症予防やうつ予防が期待できる


チョコに含まれているカカオポリフェノールは、BDNF値を高くします。

BDNFとは、脳の神経細胞を増やすためのタンバク質。

記憶力低下を防ぐ脳の栄養素です。


45才~69才の男女347人に、4週間にわたって、カカオポリフェノール72%のチョコレートを1日に25g食べてもらいました。

その結果、BDNF値が上昇したそうです。


チョコを食べて、記憶力が改善し、認知症予防できるならいいですよね。

私は、母が認知症なので、「認知症予防効果がある!」というものには人一倍敏感になってしまうんです。



1日に食べるチョコの目安

愛知学院大学の大澤教授によると、カカオ70%以上のチョコを1日に25g食べるといいそうです。

他の食べ物で、カカオポリフェノールを摂取するより効率的に摂ることができます。

100gあたりのポリフェノール量を比較してみると、

ココアは90mg、ワインは180mg、リンゴは220mgですが、カカオ60~70%以上のチョコレートは840mgも含まれています。

25gぐらいなら、軽く食べられそうですね。


紅茶ポリフェノールの力も侮れない⇒病気のリスクや脂肪も減らす紅茶ポリフェノール


実際に買って食べてみました

ポリフェノール70%以上のチョコを買ってみました。

一つは、明治のチョコレート効果。

カカオポリフェノールは、72%。

チョコレート効果

お味は、ビター優勢ですが、チョコの甘味も感じます。

私はプチ糖質制限をしていて、普段甘いものをあまり口にしないせいもありますが。

ひとつずつ包装されているので、バッグの中に入れて出先で食べたりもできます。


もう一つは、森永のカレ・ド・ショコラ。

カカオポリフェノールは、70%です。

カレ・ド・ショコラ

こちらの方が、やや甘味が強いように感じました。

食べやすいビターチョコです。

黒を基調としたパッケージで、高級感もありますね。


目安の25gだと、どちらも5個ぐらいかな。

カカオポリフェノールが80%以上のチョコもありますが、食べやすさで言えば、70%ぐらいが妥当ではないでしょうか。(好みもありますが。)

一般的なチョコレートに比べると、糖質も少ないので、健康志向の高い方におすすめのチョコです。


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