ホームかぜ・感染症予防 ≫ 風邪を予防する寝具の選び方、質のいい睡眠をとるには?~バイキングひるたつ

風邪を予防する寝具の選び方、質のいい睡眠をとるには?~バイキングひるたつ


風邪を引いた女性


11月10日のバイキングでは、風邪予防のための寝具選びについて放送していました。

これから年末にかけては何かと忙しい時期。

だからこそ、かぜは引きたくないですよね。

睡眠の研究を続けて40年のスペシャリスト、白川修一郎先生が伝授する風邪予防のための寝具選びとは?

ナチュラルに自分らしく。
にほんブログ村 ファッションブログ ナチュラル系へ




理想的な睡眠時間は、6~7時間だと言われています。

でも、時間だけではなく、睡眠の質も大切。

睡眠の質が良くない人は、良い人と比べて、かぜを引くリスクが5.2倍にも上がるそうです。

では、睡眠の質を高め、風邪を予防するためにはどうすればいいのでしょうか?


加湿器は寝室のどこに置けばいい?

加湿器について、質問です。

「寝室に加湿器を置く場合、場所は枕元と窓際とどちらがいいと思いますか?」




答えは、枕元。

睡眠時は、だ液の分泌が減り、のどが乾燥します。

のどが乾燥すると、ウイルスが繁殖するため、かぜを引きやすくなるんですね。

窓際は温度が低いため、期待するような湿度が保てないそうです。


先生いわく、湿度を50%以上に保てば、かぜウイルスは弱体化するとか。

おすすめの加湿器のタイプは、気化式加湿器。

粒子が細かいので、効果的に加湿できます。


白川先生は、パーソナル加湿器を使っているそうです。

前方50~70㎝を集中的に保湿してくれる優れもの。

のどや鼻だけでなく、肌の保湿にも良さそうですね。


かぜ予防するパジャマの素材は?

では、パジャマについて質問です。

「パジャマの素材は、フリースと綿のどちらがかぜ予防にいいと思いますか?」




答えは、綿。

睡眠をとるには、寝る前に体温が下がった方が、よく眠ることができます。

よく眠ることができれば、かぜへの免疫力も高まります。

その点、綿は汗をよく吸い、放出するので、体温が程よく下がるんです。


一方、フリースは吸湿性がないため蒸れやすく、体温が上手く下がりません。

フリースは、あたたかいですが、よく眠るためには綿が最適なんですね。


口コミでも人気。食物繊維も多いケールの青汁♪⇒風邪予防におすすめ☆「ファンケル本搾り青汁」が風邪を引きにくい体へサポート


かぜ予防のための布団は?

寝ている時の布団の中の温度は、33℃が適温です。

布団の中の温度を、寝床内温度と言います。

わきの下で体温をはかると、36.5℃程ですが、皮膚の温度は33℃と少し低め。

冬は、寝床内温度を33℃に保つと風邪を引きにくいようです。


そのためにもってこいなのが、羽毛布団。通気性と保湿性のバランスが抜群なんです。

羽毛布団が1枚あれば、33℃をキープできます。


羽毛布団がない場合は、化繊(かせん)布団とウールの毛布を組み合わせて使えば、33℃になります。

その時に大切なのが、かける順番。

化繊布団は保温性・保湿性に優れ、ウールの毛布は、断熱性があります。

そのため、ウールの毛布を上に、化繊布団を下にして寝るのがベストだそうです。


風邪に効く食べ物も、食べるタイミングを間違えると効果がありません→名医の風邪の治し方、引き始めに食べてはいけないものは?~林修の今でしょ!講座



これを聞いてから、下にして寝ていた毛布を、上にして寝るようにしたんです。

そうしたら、前より暖かいんですよ。

同じ布団でも、掛ける順番が違うだけで、こうも違いが出るものかと実感しました。


今日はどれを押してみる?
にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へにほんブログ村 ファッションブログ ナチュラル系へ

★おすすめ商品★

ブランディア「ブランド買取ブランディア」
いらない服を売っちゃいませんか?
レビューはこちら⇒たんすの肥やしを売ってお小遣ゲットしましょ!


新田コラーゲンコラゲネイド「新田バイオラボ コラゲネイド」
つい触りたくなるスベスベ肌になる
レビューはこちら⇒1日スプーン1杯でツヤ肌になるコラーゲン

ディセンシアアヤナス「ディセンシア・アヤナス」
花粉症の時期でも、肌荒れしなかった敏感肌用化粧品
レビューはこちら⇒エイジングケアもできる敏感肌用化粧水・美容液


関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © キレイライフ、発見 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル