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美と若さの新常識「カラダのヒミツ」~食べても太らない消化の秘密とは?


スリムな女性


12月10日の美と若さの新常識「カラダのヒミツ」のテーマは、消化のヒミツ

NHKBSプレミアムで放送中の3回シリーズの2回目です。

当ブログでも、腸内細菌とダイエットの関係について何度も書いてますが、驚くべき新情報をゲットしました。

これを知っていると、ダイエット効果がぐんと上がるのでは?

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食べても太らなくしてくれる腸内細菌って?

腸内には、数百種類、100兆個もの腸内細菌が存在しますが、人によって、持っている腸内細菌は異なります。

NHKスペシャルで放送してから、腸内フローラという言葉もあちこちで聞かれるようになりました。


腸内細菌とダイエットについて、興味深い実験があります。

東京農工大の木村郁夫先生が、体重23gのマウス2匹に対し、脂肪たっぷりのえさを2週間与えました。

1匹のマウスには、えさにある物質を入れ、もう1匹にはそのままのえさを用意します。


その結果、そのままのえさを食べたマウスは27gと体重が2割増しになったにも関わらず、ある物質入りのえさを食べたマウスは体重が変わりませんでした。

そんなありがたい物質があるなら試してみたいですよね(笑)

一体何なんでしょうか?



それは、腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸

肥満は、血液中の脂肪が、脂肪細胞の中に入り、巨大化することによって起こります。

短鎖脂肪酸は、細胞に脂肪が入るのをブロックする役割を果たしてくれます。

木村先生いわく、「腸内細菌が作る天然の肥満を防ぐ薬」だとか。

では、どの腸内細菌が短鎖脂肪酸を作りだすのでしょうか?


短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌は?

短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌の代表格は、ビフィズス菌とバクテロイデスです。

フードファイターにも関わらず、体重42キロとやせている女性の腸内細菌を調べたところ、ビフィズス菌とバクテロイデスの量がかなり多く存在したのです。

たくさん食べても太らない体。

スタジオでも「羨ましい」と声が上がっていました。


そこで、お腹のぽっこりが気になるフットボールアワーの岩尾さんが、これらの腸内細菌を増やすダイエットに挑戦します。

2週間にわたり、毎食の食事に加えてある食べ物を食べ続けました。日頃は、コンビニ弁当やロケ弁が多い岩尾さん。

ダイエットにつきものの食事制限もないので、当然負担もかかりません。


そして、2週間後の検査では、ビフィズス菌や炎症を抑える腸内細菌が増加しました。

体重も少し減ったようです。短期間なので、目覚ましい結果ではありませんが、腸内環境の改善が確認されました。


彼が普段の食事にプラスして食べていた物は


らっきょう。


らっきょうにはビフィズス菌などを増やす効果があります。

らっきょう以外では、寒天やえん麦(オートミール)も同様の効果があります。

これらの食品を継続して摂ることにより、ビフィズス菌が増え、短鎖脂肪酸の量も増え、太りにくい体にしてくれるのですね。


えん麦を、ドリンクに入れてお手軽に摂れる♪→腸内のやせ菌を増やして、ダイエットをサポートしてくれる「えん麦のちから」のレビュー


私は、カレーを食べる時ぐらいしか、らっきょうを食べてはいませんでした。

血液サラサラ効果や便秘解消のために毎日食べている人もいますよね。

番組では触れてませんでしたが、毎日食べるならば、1日に2~4粒が目安です。

逆に食べ過ぎると、下痢になったり、胃もたれすることもあるそうなので注意して下さいね。


食欲の正体はどこにある?


お腹がすいた時、「食事をとりなさい」という指令はどこがすると思いますか?


今までは、脳から指令が出ると思われていましたが、実は食欲の正体は胃にありました。

国立循環器病研究センターの寒川賢治先生が発見したグレリンという食欲促進ホルモンです。

最初に、胃の中にあるグレリンが、空腹の信号を脳に送り、次に脳から消化の準備を始めようと胃へ働きかけるそうです。

今までの考え方とは真逆だったんですね。


グレリンの量は、3食の食事の前に多くなり、それが健康のバロメーターとされています。

さらに、眠っている時間にもグレリンが多くなるのです。

寝ている時にどうして?


成長ホルモンの促進や新陳代謝の促進をしてくれるそうです。


一回目の放送内容でも新事実が得られました→美と若さの新常識「カラダのヒミツ」~血管年齢が若いとしわ予防できる?

三回目も見逃せない→美と若さの新常識「カラダのヒミツ」~脳科学が面白い!睡眠中にスキルアップする脳


残念ながら、食欲を止める方法はありませんが、ビフィズス菌やバクテロイデスを増やして、太りにくい体を作ることはできます。

「腸内環境の改善だけではなく、ダイエット効果が期待できる腸内細菌が存在する」

いい情報をゲットできました。今のところ、再放送予定はないのが残念ですが。

来週のテーマ、脳のヒミツも楽しみです。


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