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花粉症の人は花粉・食物アレルギー症候群(PFS)にも要注意


心が洗われる森林


スギ花粉の飛散も本格的になってきました。

花粉症の人にとっては、辛い季節ですよね。

新聞を読んでいたら、花粉症の人に起こる食物アレルギーの記事を発見。

特定の食べ物を食べると、アレルギー症状が起こる可能性があるそうですよ。

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花粉症で食物アレルギーが起こる理由


花粉症の人が、特定の食べ物を食べると、アレルギー症状を起こす花粉・食物アレルギー症候群(PFS)になる可能性があります。

主に、口腔アレルギーを起こすことが多いとか。


なぜアレルギーが起こるのでしょうか?


それは、花粉のタンパク質と似た構造の野菜や果物のタンパク質を、花粉と認識して、アレルギー反応が出るからです。

交差反応と呼ばれています。

患者数は、国内の花粉症患者約四千万人のうち、一~二割とみられる。

多くは「口の中がピリピリする」など症状は軽いが、ひどくなって受診する患者が近年増えている。

のどの奥が腫れたり、吐き気、腹部の不快感などの症状が出ることもある。

(引用元:中日新聞)


食べ物アレルギーの原因が、花粉症にもあるとは思いもよりませんでした。

確率的には低いものの、アナフィラキシーショックを起こす人もいるので、侮れません。


花粉とアレルギーが起こりやすい食べ物


具体的に、どの花粉がどんな食品に反応が出やすいのか調べてみました。

スギ・ヒノキ→トマト

ブタクサ→メロン、スイカ、バナナ、ズッキーニ、きゅうり

よもぎ→セロリ、ニンジン、レタス、ピーナッツ、栗、じゃがいも、トマト、きゅうりなど

ハンノキ→りんご、もも、なし、さくらんぼ、いちご、メロン、すいか、きゅうり、大豆、キウイ、オレンジなど



私もそうですが、スギ花粉症とヒノキ花粉症の人が多いですよね。

スギ花粉にアレルギー反応を示す人の7割は、ヒノキ花粉のアレルギーを持つそうです。

スギ花粉だけのアレルギーは、約1割しかいません。


気をつけたいのは、ハンノキの花粉の飛散時期が、スギやヒノキと重なっていること。


アレルギー検査で、アレルゲンを把握していれば問題ありませんが、スギやヒノキ花粉症だと思っていても、もしかするとハンノキの花粉に反応しているのかもしれません。

ハンノキは、スギ花粉よりも早く飛散開始します。

スギ花粉の飛散時期よりも早く症状が出るようなら、ハンノキ花粉症の可能性もあります。

ハンノキは、アレルギーを起こす食べ物も多いので特に注意が必要です。


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アレルギーを起こす食べ物は、野菜、果物、ナッツが多いです。

もし、何か違和感を感じたら、食べるのを控えましょう。


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