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座りすぎの生活を手放した3つのメリット~座りっぱなしは病気を招く?


パソコンをする美人女性


以前は、1日の大半を座って過ごしていました。

そんな生活が当たり前で、疑うこともありませんでした。

でも、今は坐骨神経痛で、おしりが痛いので長時間座ることができません。


つまり、強制的に座りすぎの生活がリセットされたんです。

座る時間が短くなったことで、メリットも見えてきました。


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座りすぎの生活を手放したメリット

椎間板ヘルニアになる前は、1日のうち10時間ほど座って過ごしていました。

いや、正確にはもっと多かったかもしれません。


ところが、今や生活が一変。

以前の3分の1の時間しか座っていません。

そこで、座りすぎの生活を手放したメリットをお伝えします。


1.食事制限をしなくても、体重が増えない

私は、糖質制限で白砂糖を使ったスイーツをできるだけ食べないようにしてきましたが、最近は時々食べるようになりました。

痛みのある生活を送っていると、甘いものを欲するようになるようです。


でも、体重は変わらないんです。

それはなぜか?


立ったり、動いたりしている時間が増えたからに違いありません。

体を動かす時間が増えたので、代謝が上がったのでしょう。


私はスポーツが苦手なので、今まで運動の習慣がありませんでした。

せいぜい寝る前に、ストレッチをするぐらい。


もしジムに通って筋肉を鍛えたり、ヨガをして体を柔らかくしていれば、ヘルニアにならずに済んだかもしれません。

何もしないと、年と共に筋肉量は減っていくばかり。

痛みのある生活を経験して、運動の大切さをつくづく思い知らされました。


2..便秘が改善

座りすぎない生活になって、便秘も改善されました。

あまり動かない生活をしていると、腸の中で便も停滞してしまいます。

特に、寒い時期は体も冷えるし、外出の回数も減って、便秘がひどくなりがち。


でも、立ったり、動いたりすることで、腸の動きも活発になったようです。

遠くまでは外出できないけど、家の中でストレッチをしたり、無理のない範囲で動くことが腸のために良かったのだと感じてます。


3.ドライアイが改善

パソコンでお気に入りのブログやサイトを見るのは、楽しいものです。

ためになる情報があるサイト、個性的なブログや癒されるブログは読んでいて時間が経つのも忘れるぐらい。


でも、それ以外に無駄な時間をネットサーフィンにさいていたと気付きました。


長時間座れなくなってからは、どうしても見たいブログやサイトしか見ていません。

座れる時間が限られているからこそ、無駄な時間がなくなったのです。


だから、最近は目の調子がいいんです。

ブルーライトを浴びる時間が減ったせいかもしれません。

疲れ目やドライアイの症状もほとんど出なくなりました。

これも、だらだらとパソコンをする時間が減ったおかげです。


座りすぎが病気を招く?

昨年放送のNHK「クローズアップ現代」でも座りすぎの弊害が取り上げられていました。

オーストラリアの45才以上の男女22万人を、3年にわたって調査したところ、座る時間が1日4時間未満の人達に比べて、11時間以上だった人達は死亡率が40%も高まっていたそうです。

立ったり歩いたりしているときは脚の筋肉がよく働きます。このとき、筋肉の細胞内では血液中から糖や中性脂肪が取り込まれエネルギーとして消費される「代謝」が盛んに行われます。

ところが座ると、全身の代謝機能を支えてきた脚の筋肉が活動せず、糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中で増えてしまいます。

さらに座った状態が長く続くことで全身を巡る血流が悪化し、血液がどろどろになります。

その結果、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、さらに糖尿病などのリスクが高まるのです。

(引用元:クローズアップ現代HP)

北海道大学大学院の鵜川重和先生によると、長く座る人は肺がんの発症の可能性が高く、肝臓がんや慢性閉塞性肺疾患の可能性も高くなることが明らかになってきたそうです。


座りすぎが、病気まで引き起こすとは驚きです。


でも、デスクワークでは、座りっぱなしになりがちですよね。

そんな時は、できれば30分に1回、少なくとも1時間に1回は立って体を動かすのがおすすめ。

パソコン作業をしていると、猫背になりがちですが、時々正しい姿勢に戻すのも大切です。

病気になって辛い思いをしないためにも、座りすぎにはくれぐれも気をつけて下さいね。


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