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ポリフェノールが最高に多い果物「マキベリー」とは?~フジテレビバイキング


抗酸化力のあるいちご


11月24日のバイキングは、動脈硬化の世界的な権威である板倉弘重先生が、ポリフェノールが最も多い果物と野菜を紹介しました。

ポリフェノールには、血液サラサラ効果があることはよく知られています。

ポリフェノールが多い食品としては、アサイーが有名ですが、それ以上に抗酸化力が強いのだとか。

一体どんな果物なんでしょうか?


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世界一ポリフェノールの多い果物「マキベリー」

マキベリーは、アサイーの5倍以上、ブルーベリーの14倍以上ものポリフェノールを含んでいます。

今のところ、果物では世界一なんですって。

マキベリーは、南米のチリに自生しているマキの木の実。

生食用は流通していないので、パウダーとして売られています。


1日にどれぐらいを摂ればいいのか?というと、

小さじスプーン1杯。

同じ量のポリフェノールを摂取しようとすると、りんごでは2個、トマトでは3個も必要になります。

マキベリーがいかにポリフェノールを多く含んでいるか分かりますね。


さらに、摂るのにおすすめの時間帯があるんです。

それは、午後3時。


食事をとると、体内にポリフェノール量が増えますが、3時間ぐらいでなくなってしまうそうです。

だから、夕方の時間にとると、体に補給できるのでちょうどいいんですね。


板倉先生のおすすめは、スムージーとヨーグルト。

スムージーの材料は、マキベリー小さじ1、豆乳200cc、バナナ1本、はちみつ大さじ1。

ヨーグルトは、ヨーグルト100gに対して、マキベリー小さじ1を入れます。

飲みやすいお味だそうですよ。


ポリフェノールの最も多い野菜は?

では、野菜でポリフェノールが最も多いものは何でしょうか?


それは、玉ねぎの皮。

えっ?皮ですか?


玉ねぎの皮には、実の30倍ものポリフェノールが含まれています。

冷え性改善や美肌効果もあるようです。


でも、どうやっていただくの?


皮をお茶にして抽出します。

そうすると、ケルセチンが出るそうです。


ケルセチンの働きとしては、次のような効果があります。


  • 血管を強くする


  • 活性酸素を除去する


  • 脂肪の吸収を抑制する


  • 花粉症などのアレルギー症状を抑える


様々な効果があるんですね~

花粉症にいいなら、飲んでみようかな。

ネットで調べたら、玉ねぎの皮のパウダーやサプリも販売されているようです。


家庭でできる玉ねぎの皮茶の作り方です。


1.残った玉ねぎ3個分の皮を用意します。

2.水洗いした後、500ccの水と一緒になべに入れます。

3.弱火で5分ほど煮込みます。


番組のレギュラー陣も飲んでいましたが、飲みにくくはなさそう。

玉ねぎは出荷する時に、外側の皮をはがして出荷しているので、農薬はそんなに気にしなくても大丈夫だそうです。


そういえば、ベジブロスでも玉ねぎの皮を使いますよね。


ベジブロスの作り方ならこちら→河埜玲子医師の美肌の秘訣は料理に使うスープにあった~サタデープラス


皮に実の30倍もポリフェノールが入っているなら、是非使いたいですねぇ。

お茶として美容と健康のために飲むのもよし、ベジブロスに使うのもよしと言ったところでしょうか。


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