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皮脂が多くなるオス化しやすい女性とは?


女性ホルモンのエストロゲンは、抗酸化作用があって、皮脂の酸化を防ぐ働きがあります。

女性にも男性ホルモンは存在し、ホルモンバランスが崩れると男性ホルモンが活性化します。

つまり、オス化です。
では、どんな人がオス化しやすいのでしょうか?


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◇あなたはオス化しやすい人?

男性ホルモンが活性化しやすい人としにくい人がいます。

見分け方は、手の人差し指と薬指の長さを比べてみて、薬指が長ければオス化しやすい傾向にあります

母親のお腹の中にいる時に男性ホルモンのテストステロンと女性ホルモンのエストロゲンを浴びます。 テストステロンは薬指の成長を促す働きがあるので、多く浴びると薬指が長くなるのです。


手を見てみると、右手が同じぐらい、左手は薬指の方が長かったです。

確かに皮脂の分泌は多い方ですね。

年齢と共に皮脂の量は減りましたが、若い頃は1日シャンプーをしないだけでも髪がべっとりしてたぐらいです。

きれいな女性


◇オス化が現れる体の部位

皮脂が多いと、吹き出物ができやすくなります。

体の中心部に皮脂腺は多いそうです。

顔だと、おでこの部分、体は背中と胸の中心部です。

また、あごにひげが生えることもあります。(生えるといっても数本ですけどね)

ストレスが多くてもオス化するので、指チェックで当てはまらなくてもストレスが多い環境にいる人は注意です。


◇オス化しやすい人が注意すること

1.油の多い食品

皮脂の分泌が多いので、皮脂の酸化を促す食品には気をつけましょう。

特に、揚げ物やファストフードは、活性酸素をたくさん発生させるので、食べる頻度を少なくする方がいいでしょう。

揚げ物は時間がたつにつれて、酸化が進みます。

揚げ物を買う時は、できれば揚げたてを買って早めに食べれば酸化の進行が抑えられます。

2.たばこ

3.お酒の飲み過ぎ

たばこもお酒の飲み過ぎも活性酸素を増やします。

オス化に加えて、老化まで促進するので、アンチエイジングの点ではNG習慣です。


自分にできることをして、オス化を抑えたいものですね。




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